インドで就職したい人は必見!インドの人材紹介会社を選ぶ5つのポイント

インドで就職したい人は必見!インドの人材紹介会社を選ぶ5つのポイント

 

こんにちは、教育事業を担当している田中です。

世界で活躍したい!

大好きなインドで働きたい!

近頃こんな想いを持った人に出会う機会が多いのですが、 現場の情報を入手するのが難しいという声を耳にします。

そこで、僕自身がインドの人材紹介会社で営業として勤務した経験を元に、 どのようにしてインドで就職活動を行うべきか論じます。

インドで働きたい人対象

▼就職の手段

海外で就職するための手段はいったい何があるでしょうか。

・企業へ直接問い合せをする ・求人情報媒体から応募する ・知り合いから紹介をもらう ・人材紹介会社を活用 等が挙げられると思います。

知り合いからの紹介でしたら、企業にとっては信頼性が担保できる一方で、 解雇しづらいなど、それぞれメリット・デメリットがあります。

今回は人材紹介会社を活用した手段にフォーカスしてご紹介します。

▼人材紹介会社とは? ・ビジネスモデル

人材紹介サービスの仕組み

ビジネスの仕組みは上の図の通りです。 求職者からは対価を得ず、企業から対価を得ます。

・人材紹介のフロー 人材紹介フロー 日本と同じく、どの国の人材紹介会社も殆ど同じフローで進んでいきます。

▼市場環境

プロダクト・・ライフサイクル

現在の市場環境はプロダクト・ライフサイクルにおける導入期であり、 サービスを供給している企業が少ないのが特徴と言えます。

導入期における特徴は競争環境がない事に尽きます。

もちろん、インドで人材紹介サービスを供給している企業は無数にあります。 しかしながら、人材紹介を主業務として行なっている日系企業は2社しかありません。

日本であればITに強いとか、金融に強いといった業界別に特化している企業、 経理・人事に強い等の各職種に強いなど各自の強みがありますが、インドではまだそのような段階ではありません。

サービスを供給する企業が少ないためにサービスの多様化は見られません。 実際、旺盛な需要に供給が追いついていない、というのが現状です。

▼インドの人材紹介会社を選ぶ5つのポイント

1.取引社数

在インド日本大使館の2012年10月の発表によると、 インドに進出している企業数は926社です。

その内の何社と取引実績があるのか? 500社の企業と200社の企業では選択肢が2.5倍異なるため、 取引実績の母数は最も重要な指標のひとつといえます。

2.拠点数

営業拠点のない地域は営業マンが顧客のニーズをヒアリングできていない可能性があります。 もしくは求人営業ができていない事も往々にしてあります。

インフラが整っていないインドでは尚更に営業は対面が基本です。

3.営業人数

人材紹介会社における営業の役割は採用の要望を賜る(受注)だけではなく、 リクルーターとのやり取り、企業への連絡や相談など、 成約を得るための活動と候補者との潤滑油となる活動があり多忙です。

生産性にも依るために一概には言えないものの、 営業人数が多いほど開拓数も候補者フォローも厚い可能性が高いです。

したがって、営業人数は戦力の差となるために重要な指標です。

4.進出年数

進出年数が早いほど取引実績が多く、経験を積んでいます。

営業担当者は経験則から判断するため、 進出年数が経過している企業ほど精度が高くなる傾向があります。

5.営業力

企業の求める人物像をインタビューする力です。

企業のニーズを正しくヒアリングできていなければ、 適切な候補者を紹介できません。

数値化することが難しいため、 営業担当者とお話をする際に各々の視点で評価することになります。

▼日系人材紹介会社比較

日系人材紹介会社比較

上記5つの観点から3社の人材紹介会社を比較しました。

※2013年4月12日現在

この情報がお役に立つ事を真摯に願います。

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