インドでビジネスするためのビザ(VISA)取得

インドのビジネスビザを取得するには?

こんにちは、CloudLancer代表の中ノ瀬です。

前回、インドで起業する際に壁となる以下の2点のうち、①についてのインドで起業(法人設立)するには?という記事を書きました。

①インド法人設立手続きが非常に複雑で時間がかかること ②インドビザの取得に時間がかかること

今回は②のインドのビジネスビザ取得ついて紹介したいと思います。

 

インドビジネスビザ取得ステップ ⇒インドのビジネスビザの取得は以下の3ステップで行います。

①下記のインドビザオンライン申請フォーム(※下記参考URLの④、⑤を参照)からオンライン申請を行う ②オンライン申請後、2営業日以降2週間以内の営業時間内にインドビザ申請センター(※下記参考URLの①、②を参照)へ行き、窓口で必要書類(※下記参考URLの③を参照)や写真を提出して正式に申請 ③後日指定された日付にインド領事館に取りに行き、ビザ取得

参考URLインドビザ申請センター(東京

インドビザ申請センター(大阪)

インドビジネスビザ申請における必要書類

インドビザオンライン申請フォーム

インドビザオンライン申請フォーム見本

注意点⇒インドのビジネスビザにおける注意点は以下の2点です。

①ビジネスビザ申請時の必要書類として、「インド企業からの招聘状」と「日本企業からの推薦状」が必要 ⇒「インド企業からの招聘状」とは、住所、電話番号、会社名の入った現地受入先企業のレターヘッドを利用し、「何処どの部署の、誰々を、何日から何日間、これこれこのような理由で、インドにきていただく必要があります」 という内容が明記されており、現地受入先企業の方のご署名(直筆オリジナルで、なるべくエラい方のサイン)がされた書類のことです。 インド現地にグループ企業の支社が既に存在する場合は現地の方に依頼して書いてもらえばよいと思いますが、存在しない場合は知り合いのインド法人の方に書いてもらうか、インド現地の会計事務所等にお金を払って書いてもらう必要があります。 「日本企業からの推薦状」とは、日本の所属会社からのレターヘッド使用によるオリジナル推薦状で、「何処どの部署の、誰々を、何日から何日間、これこれこのような理由で、インドに行ってもらう必要があります」という内容が明記されており、上司の方のご署名(直筆オリジナルで、なるべくエラい方のサイン)がされた書類のことです。

申請時に日本で会社に所属している場合は上司の方に書いてもらえばよいと思いますが、自営業の方や退職された方など、所属している会社が存在しない場合は自分で自己推薦状を書く必要があります。(※自己推薦状のフォーマットが欲しい方が多数いらっしゃれば、CloudLancer公式Facebookページからダウンロードできるように準備します)

②ビジネスビザ申請時の必要書類が整うまで時間がかかる可能性が高い ⇒必要書類はそれぞれチェックされ、少しでも規則にひっかかるとやり直しになります。写真のサイズ(5×5)が異なっているために後日再提出させられた方も多いようですので、必要書類の要件のチェックは十分にやっておき、かなり余裕を持って申請した方がよいです。渡航2ヶ月前には申請しておきましょう。

以上、参考になりましたでしょうか。(※上記は本日2013/03/29時点の情報です。)

ビザ申請される皆様、ぜひインドでお会いしましょう!(^q^)

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